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2026年7月11日

[コラム]

お披露目パーティーの招待状・会費の伝え方マナー

会費制のお披露目パーティーで意外と迷うのが、招待状の書き方と会費の伝え方です。金額のことをどう案内すればいいのか、返信のお願いはどう書くのか——ゲストに気持ちよく参加してもらうために、押さえておきたいマナーがあります。この記事では、招待状・会費の案内から当日の受付まで、伝え方のポイントを整理します。

お披露目パーティーの様子

会費制では「会費」を明記するのが基本

会費制のパーティーでいちばん大切なのは、招待状に会費の金額をはっきり記載することです。ご祝儀制と違い、ゲストは案内された会費を当日支払います。「おいくら包めばいいのか」と悩ませないよう、金額を明記しておくのが、招く側の配慮になります。

「会費 ○○円」と分かりやすく書いておけば、ゲストは安心して準備できます。金額を伏せてしまうと、かえって気をつかわせてしまうため、はっきり伝えることが親切です。

招待状に入れておきたい項目

項目記載内容
日時開催日・受付開始・開始時刻
会場会場名・住所・アクセス(最寄駅から徒歩◯分)
会費「会費 ○○円」と金額を明記
返信期日出欠の返信をお願いする日付
ドレスコードある場合は服装の目安

会場のアクセスは、最寄駅からの所要時間まで書いておくと親切です。グレースバリのように駅から徒歩5分圏内の会場なら、その分かりやすさも案内に添えられます。

会費は「参加費」として伝える

会費は、料理や飲み物などをまかなうための参加費です。ご祝儀とは性質が違うことが伝わるよう、「会費制」であることを分かりやすく記載しましょう。

返信のお願いのマナー

出欠の返信は、準備を進めるうえで欠かせません。返信期日を明記し、余裕を持った日付を設定しておきましょう。WEBの出欠フォームを使う場合は、回答方法を分かりやすく案内すると、ゲストも返信しやすくなります。

返信をもらったら、人数の確定に合わせて会場と最終調整を進めます。人数変更やキャンセルの扱いは会場によって異なるため、あらかじめ確認しておくと安心です。

目上の方・親族への配慮

会費制になじみの薄い年配のゲストには、招待状に加えて一言添えると丁寧です。親族の場合、別途お祝いを包みたいと考える方もいるため、受け取り方を家族で事前に決めておくと、当日慌てずに済みます。

当日の受付・会費の集め方

受付にも使える落ち着いた会場

当日は、受付で会費を集めるのが一般的です。スムーズに進めるために、次の点を準備しておきましょう。

  • お釣りを用意する——ぴったりの金額でない方もいるため、お釣りを準備しておきます。
  • 受付係を決めておく——会費の受け取りと芳名帳の案内を担う人を、事前にお願いしておきます。
  • 会費とお祝いを分けて管理する——別途お祝いを渡す方がいる場合に備え、受け取り方を決めておきます。
  • 人数が多いときは受付を分ける——混雑を避けるため、複数の受付を設けるとスムーズです。

グレースバリでは受付台などの備品が無料で使えるほか、コーディネーターが当日の段取りをサポートするため、幹事が初めてでも受付をスムーズに進められます。

よくある質問

招待状に会費の金額は書いてよいのですか?
会費制の場合は、金額を明記するのがマナーです。ゲストが当日いくら必要かを事前に把握でき、安心して参加できます。
会費とご祝儀、両方受け取ってもよいですか?
原則は会費のみですが、親族や親しい友人が別途お祝いを渡すこともあります。その場合の受け取り方を事前に決めておくと、当日スムーズです。
返信期日はいつ頃に設定すればよいですか?
人数の確定と会場との最終調整に間に合うよう、余裕を持った日付を設定しましょう。開催の1か月前を目安にするケースが多く見られます。
受付での会費集金は自分たちで用意しますか?
受付係を立てて集金するのが一般的です。グレースバリでは受付台などの備品が無料で使え、コーディネーターが段取りをサポートします。

招待から当日の受付まで、東京・横浜・大阪のグレースバリのコーディネーターがサポートします。

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