お披露目パーティーを自分たちらしくするうえで気になるのが、「持ち込みはどこまでできるのか」「どんな演出が可能なのか」という点です。会場によってルールは異なりますが、事前に押さえておけば、こだわりを取り入れやすくなります。この記事では、持ち込みの考え方と、パーティーを彩る演出の可能性を整理します。
持ち込みの基本を知る
結婚パーティーで「持ち込み」と呼ばれるのは、ドレスや装花、引き出物、ペーパーアイテム、映像などを自分たちで用意して会場に持ち込むことです。会場によっては「持ち込み料」がかかる場合があり、これが総額に影響します。
こだわりを取り入れたい二人にとって、持ち込み料の有無は会場選びの大切なポイントです。たとえばグレースバリのパセラパーティーウェディングは持ち込み料が一切不要のため、二人のこだわりを取り入れやすい設計になっています。
どんなものを持ち込める?
| アイテム | 内容の例 |
| ペーパーアイテム | 招待状、席次表、メニュー表 |
| 映像・音源 | プロフィールムービー、BGM |
| 装飾 | ウェルカムボード、小物、フォトスポット |
| ギフト | プチギフト、引き出物 |
持ち込みの可否や条件は会場ごとに異なります。持ち込みたいものがある場合は、申し込み前に確認しておくと安心です。
無料設備を活用した演出
演出の幅は、会場の設備によって大きく変わります。グレースバリでは、音響・映像・備品などの設備が無料で使えるため、追加費用を抑えながら多彩な演出を取り入れられます。用意されている主な設備は次のとおりです。
- 音響設備——ワイヤレスマイク、スピーカー、CDデッキなど。挨拶や余興、BGMに使えます。
- 映像設備——プロジェクター、スクリーン、各種ケーブル。プロフィールムービーや写真の上映に対応します。
- 演出アイテム——ウェルカムボード、イーゼル、チェキ、デジタルビンゴなど。受付まわりの装飾や余興に活用できます。
無料設備で演出コストを抑える
マイクやプロジェクターを別途レンタルすると費用がかさみますが、無料で使える会場なら、その分を装花やギフトなど別のこだわりにあてられます。
有料オプションでさらに華やかに
会場によっては、演出を格上げする有料オプションも用意されています。グレースバリの二次会プランでは、ウェディングケーキやシャンパンタワー、装花、マジシャン、生演奏用の音響機材などをオプションで加えられます。二人の予算や希望に合わせて、必要なものだけを選べます。
演出を考えるときのポイント
- 会場の設備を先に確認する——無料で使える設備を把握すれば、何を持ち込み、何をオプションで補うかを判断しやすくなります。
- ゲストが参加できる企画を入れる——ビンゴやフォトスポットなど、みんなで楽しめる要素は会を盛り上げます。
- 詰め込みすぎない——演出は絞ったほうが印象に残ります。歓談の時間とのバランスを意識しましょう。
よくある質問
- 持ち込み料はかかりますか?
- 会場によって異なります。グレースバリのパセラパーティーウェディングは持ち込み料が不要のため、こだわりのアイテムを取り入れやすくなっています。
- プロフィールムービーは流せますか?
- 流せます。プロジェクターやスクリーンが無料で使える会場なら、追加費用なしで映像を上映できます。
- 生演奏やバンド演奏はできますか?
- 会場によって対応が異なります。演奏用の音響機材をオプションで用意している会場もあるため、希望がある場合は事前に相談しましょう。
- 装花やケーキは自分たちで手配できますか?
- 会場のルールによります。持ち込み料が不要の会場なら手配しやすく、会場のオプションを利用する方法もあります。