グレースバリのお役立ちコラム

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2026年7月11日

[コラム]

お披露目パーティーの費用はいくら?会費の決め方とゲスト負担の目安

お披露目パーティーを考えはじめると、まず気になるのが「結局いくらかかるのか」です。会費制の場合、費用は会費と自己負担の組み合わせで決まります。この記事では、費用の内訳、会費の相場と決め方、二人の自己負担の考え方、そして具体的な費用シミュレーションまでを、順を追って整理します。

パーティーのコース料理

お披露目パーティーの費用は何で決まる?

会費制のお披露目パーティーの費用は、大きく分けて「ゲストが支払う会費」と「二人が負担する費用」の2つで構成されます。ゲストの会費は料理・飲み放題・会場費をまかなうためのもので、二人の負担は衣装や装花、演出など、会費でカバーしきれない部分にあてられます。

どこまでを会費に含め、どこからを二人が負担するかは、選ぶプランやスタイルによって変わります。まずは費用の”中身”を分解して考えると、全体像がつかみやすくなります。

費用の内訳を分解する

費目内容負担の目安
料理・飲み放題コース料理、ドリンク会費でまかなうのが一般的
会場費会場の貸切利用料会費または料金に含まれる
衣装・ヘアメイクドレス、タキシード、着付け二人の負担
装花・演出ブーケ、装花、ケーキ、映像二人の負担
司会・進行司会者、コーディネートプランに含まれる場合も

グレースバリのように、会場費・コース料理・飲み放題が料金に含まれたオールインクルーシブ型のプランなら、内訳が明快で、追加費用が読みやすくなります。

会費の相場と決め方

大皿テーブルシェアの料理

会費の相場は、ゲスト一人あたり1万〜1.5万円前後が目安です。スタイル別に見ると、次のような幅になります。

  • 立食・カジュアル中心——5,000〜8,000円ほど。気軽な二次会に近い雰囲気です。
  • 着席・コース料理でしっかり——1万円以上になることもあります。ゆっくり食事を楽しむ会向けです。
  • お披露目らしい演出を加える——会費に加えて二人が一定額を負担し、衣装や装花を充実させる構成です。

会費は「実費」と「ゲスト層」で決める

まず料理・飲み放題・会場費を含めた一人あたりの実費を把握し、そのうえで招くゲスト層に無理のない金額を設定します。実費より会費を低めにして、差額を二人が負担するのも一般的な方法です。

二人の自己負担はどう考える?

自己負担額は「会に何を求めるか」で変わります。料理と歓談が中心のシンプルな会なら、二人の負担はごく小さく抑えられます。一方、ドレスを着てお披露目らしく演出したい場合は、その分の費用を二人が負担します。

ブライダルローンを組んでまで大きな式にはしたくない、という二人にとって、費用の総額が読める会費制は計画を立てやすいスタイルです。無理のない範囲で、譲れないところにだけ費用をかける——そんなメリハリのある使い方ができます。

費用シミュレーション例

グレースバリの2プランを例に、実際の費用イメージを見てみましょう。

ウェディング二次会プランの場合

料金は「コース料金 × 人数」だけで決まります。たとえばお一人様5,000円 × 40名なら、合計20万円(税込)。会場費・料理・飲み放題がすべて含まれており、二人の追加負担を抑えたいカップルに向いています。

パセラパーティーウェディングの場合

二人の定額費用+ゲスト会費で構成されます。30万円プラン+1.5万円コース × 40名なら、二人の負担30万円+会費60万円で合計90万円(税込)。衣装・ヘアメイク・司会・ケーキまで含み、しっかりお披露目したい二人向けです。ゲストが増えても二人の負担は一律なので、大勢を招くほど一人あたりの負担感は下がります。

費用を抑えるためのポイント

  • 無料設備を活用する——マイクやプロジェクターなどが無料で使える会場なら、余興やムービー上映の追加費用を抑えられます。
  • 持ち込み料を確認する——持ち込み料の有無で総額は変わります。持ち込み料がかからないプランを選ぶと、こだわりを取り入れやすくなります。
  • 平日・昼の時間帯を検討する——時間帯によって料金が変わる会場もあります。予算を抑えたい場合はチェックしておきましょう。

よくある質問

お披露目パーティーの総額はいくらくらいが目安ですか?
スタイルによって幅がありますが、二次会に近いカジュアルな会なら会費のみで完結することもあります。衣装や演出を加える場合は、二人の負担として数十万円程度を見込むケースが一般的です。
会費だけで費用はまかなえますか?
料理・飲み放題・会場費が会費に含まれるプランなら、それらは会費でまかなえます。衣装や装花など会費に含まれない部分は、二人の負担になります。
ゲストの人数が直前に変わっても大丈夫ですか?
会場によって対応は異なります。人数変更やキャンセルの扱いは、申し込み前に確認しておくと安心です。
見積もりは事前に確認できますか?
できます。グレースバリではWEBで簡単に費用の目安を確認できるため、予算を立てる段階から金額を把握しやすくなっています。

費用の目安は、東京・横浜・大阪のグレースバリのWEBで簡単に確認できます。

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