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2026年7月11日

[コラム]

会費制のお披露目パーティーとは?費用の相場・当日の流れ・会場の選び方

結婚が決まったものの「盛大な式は考えていない、でもお世話になった人にはきちんと報告したい」——そんな気持ちの間で迷うカップルは少なくありません。仕事が忙しくて準備の時間が取れない、ゲストに3万円以上のご祝儀を負担させたくない、ブライダルローンは組みたくない。そうした事情から近年増えているのが会費制のお披露目パーティーです。この記事では、その特徴・費用・当日の流れ・会場選びまでを、まとめて整理します。

会費制のお披露目パーティーの様子

会費制のお披露目パーティーとは

一般的な披露宴が「ご祝儀制」で進むのに対し、会費制のお披露目パーティーはゲストが一律の会費を支払うスタイルです。招待状の段階で「会費〇〇円」と明記されるため、ゲストは金額を事前に把握でき、ご祝儀袋や当日の現金を用意する手間がありません。

かしこまった披露宴と、気軽な二次会の”あいだ”にあたるスタイルで、いわゆる1.5次会と呼ばれることもあります。披露宴ほど堅苦しくなく、二次会ほどカジュアルすぎない構成が、いま多くのカップルに選ばれています。

新郎新婦側にとっても、費用の見通しが立てやすい点が大きな利点です。ご祝儀を前提にした収支計算は「集まってみないと分からない」部分が残りますが、会費制なら「会費 × 人数」で全体像がつかめます。

会費制とご祝儀制、何が違う?

両者のいちばんの違いは、ゲストが支払う金額の”性質”です。ご祝儀は「お祝いの気持ち」として渡すもので相場は3万円前後。一方の会費は「参加費」に近く、あらかじめ提示された金額を全員が同額で支払います。主な違いを表に整理します。

会費制ご祝儀制
ゲストの支払い一律の会費(例:5,000〜15,000円)ご祝儀(相場3万円前後)
金額の分かりやすさ招待状に明記され事前に分かるゲストが個々に判断
雰囲気カジュアル〜セミフォーマルフォーマル
二人の収支見通しを立てやすい集計まで読みにくい
向いている人気軽に、費用を抑えて開きたい格式ある式にしたい

ゲストの負担を軽くできる

会費制は、友人や職場の同僚を気軽に招きやすいスタイルです。「3万円のご祝儀はちょっと…」とためらう相手にも声をかけやすく、結果としてたくさんの人に来てもらいやすくなります

こんなカップルに向いています

会費制のお披露目パーティーは、次のような二人と相性がよいスタイルです。

  • 仕事が忙しく、準備に時間をかけられない——パッケージ型のプランを使えば、打ち合わせを最小限にして当日を迎えられます。
  • 海外挙式やフォトウェディングは済ませた——「式は身内だけ」「写真だけ撮った」という二人が、帰国後に友人・職場へお披露目する場に向いています。
  • ゲストにご祝儀の負担をかけたくない——会費制なら金額が明確で、招く側・招かれる側の双方が気持ちよく参加できます。
  • ローンを組んでまで大きな式はしたくない——費用の総額が読めるので、無理のない予算で計画を進められます。

費用の相場と会費の決め方

会費の相場は、ゲスト一人あたり1万〜1.5万円前後が一つの目安です。立食中心のカジュアルなスタイルなら5,000〜8,000円ほど、着席でコース料理を提供するしっかりめの構成なら1万円を超えることもあります。会費を決めるときは、次の3点を押さえると迷いません。

  • 料理・飲み放題・会場費を含めた「一人あたりの実費」がいくらか。
  • 新郎新婦がどこまで自己負担するか(会費を実費より低く設定し、差額を二人が負担するケースも一般的です)。
  • ゲストの層(友人中心か、上司や親族も招くか)に対して無理のない金額か。

たとえばグレースバリのウェディング二次会プランは、会場費・コース料理・飲み放題まで込みでお一人様5,000円(税込)〜。料金は「コース料金 × 人数」だけで決まる明朗会計なので、幹事や新郎新婦が金額を組み立てやすい設計です。

パーティーで提供されるビュッフェ料理

一方、衣装・ヘアメイク・司会・ウェディングケーキまで含めた”お披露目らしさ”がほしいなら、パセラパーティーウェディングのように、二人の定額費用(30万円/50万円)+ゲスト会費で構成されるプランもあります。こちらはゲストが何人増えても二人の負担が一律なので、招く人数が多いほど一人あたりの負担感は下がります。

2つのスタイル、どっちが合う?

ひとくちに会費制のお披露目パーティーといっても、「衣装や演出まで揃ったウェディング寄り」なのか「気軽な二次会寄り」なのかで、選ぶプランは変わります。グレースバリの2プランを例に比較します。

パセラパーティーウェディング
パセラパーティーウェディング
ウェディング二次会プラン
ウェディング二次会プラン
パセラパーティーウェディングウェディング二次会プラン
費用の形二人の定額費用+ゲスト会費お一人様料金 × 人数
目安料金30万円/50万円(税込)+会費お一人様5,000円(税込)〜
含まれるもの衣装・ヘアメイク・司会・ケーキ・装花など会場・コース料理・飲み放題
雰囲気お披露目・ウェディング寄りカジュアルな二次会寄り
こんな人にドレスを着てしっかりお披露目したい気軽に、費用を抑えて集まりたい

当日の流れ(タイムテーブル例)

会費制のお披露目パーティーは、3〜3.5時間ほどで組むのが一般的です。グレースバリの二次会プランを例にすると、会場は準備・片付け込みで3.5時間の貸切。ゆとりのあるタイムテーブルの一例が以下です。

時間内容
17:00会場レンタル開始・準備(受付や装飾のセッティング)
17:30受付開始・ウェルカムドリンク
18:00パーティー開始・乾杯、歓談と食事、余興・ゲーム
20:00二人からの挨拶・お開き
20:30お見送り・退場完了

準備時間が最初に確保されているため、幹事も余裕を持って受付や装飾のセッティングができます。マイクやプロジェクターなどの設備が無料で使える会場なら、余興やムービー上映も追加費用なしで盛り込めます。

会場を選ぶときの3つのポイント

当日までの準備の流れ

1. アクセスのよさ

ゲストが集まりやすい駅近が基本です。二次会やお披露目は幅広い間柄の人が集まるため、迷わずたどり着ける立地は満足度に直結します。グレースバリは東京・横浜・大阪の全会場が駅から徒歩5分圏内にあります。

2. 人数への対応幅

親しい友人だけの小さな会から、大人数のにぎやかな会まで、想定人数に合う会場かを確認します。グレースバリは20名〜最大300名まで対応しているため、少人数でも大人数でも会場を探しやすいのが特徴です。

3. 設備・演出

マイク・プロジェクター・スクリーンなどが揃っているかは要チェックです。グレースバリでは音響・映像・備品といった設備が無料で使えるため、プロフィールムービーの上映やビンゴ大会も追加費用なしで行えます。会場一覧はこちらから、エリアや人数で探せます。

よくある質問

会費制のパーティーに、ご祝儀は必要ですか?
会費制の場合、原則としてご祝儀は不要です。ゲストは事前に案内された会費のみを当日お支払いします。ただし親しい間柄で別途お祝いを渡す方もいるため、受け取り方は事前に決めておくと安心です。
海外挙式やフォトウェディングのあとでも開けますか?
はい。「式は身内だけで済ませた」「写真だけ撮った」という二人が、帰国後に友人や職場の方へお披露目・ご報告の場として開くケースは多くあります。会費制なら改まりすぎず、気軽に報告の場を設けられます。
少人数でも開催できますか?
できます。グレースバリでは20名規模から対応しているため、親しい友人だけの小さな会も可能です。
準備にはどれくらい時間がかかりますか?
プランによります。パッケージ型のプランを使えば打ち合わせを最小限に抑えられ、忙しいカップルでも取り組みやすいのが会費制パーティーの利点です。
会費はいくらに設定するのが一般的ですか?
ゲスト一人あたり1万〜1.5万円前後が目安です。立食中心のカジュアルな会なら5,000〜8,000円ほど、着席でしっかり食事を提供する会なら1万円以上になることもあります。料理や飲み放題の内容に合わせて決めましょう。

会費制のお披露目パーティーなら、東京・横浜・大阪のグレースバリへ。
費用の目安はWEBで簡単に確認できます。

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